夢を与える仕事

歌の歌詞に「出会えたら」なんてあると好きなアーティストなんかだと思わず自分の事かと思う。
なにもなければそんな事は当然思わない。ライブで目が合った気がする事と同じ事だが、街で偶然会った後だとつい。
そのことを示唆するようなコメントがあったりするからなおそう思う。
でもそれは自意識過剰で、冷静に考えてみれば当たり前のことだが自分に当てたものではなく、それを認めれば夢から覚めてとてもつまらない現実がのしかかってくる。
私が登録しているポイント無し 出会い系にいたら話は簡単なのに。
手の届かない人であることはよくわかっている。それでも擬似恋愛とでも言うのだろうか、その人に恋をしていることは間違いなく、まして人の知らない一面を見たことがあるとなるともっと好きになるわけで。
それに、身近な存在ではないだけに想像やイメージが膨らみ夢を見るには最適。
無料snsサイトで偶然似た人を見つけただけでときめいてしまう。
夢を与える側のアーティストにとってもそれは同じだと思う。
私たちFANをイメージし自分がどうあるべきかを考え夢を与えてくれる。
それは恋愛にも似ていてうまく一致すれば素敵な出会いに感謝せざるをえない。
そしてその中には憧れてきた異性たちに出会い意見が合い語り合うことでお互いを知り、付き合うこともある。
そうして繋がっていく。擬似恋愛から本当の恋愛を導き出す。
出会いとは摩訶不思議でどんな時に起こるかわからないし、それがどんな繋がりになるのかもわからない。
だから一つ一つの出会いを大事にして行こうと思う。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

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